アメリカの大統領選はトランプ氏が制しました。あのクリントン氏との戦いを観てて思うのは、選挙キャンペーンの仕方が日本と全く異なっていることです。

特に、人々に語る「言葉」を、どんな格好で、どんな表情や姿勢で、どんな調子で、どんな声で伝えるのか、という、「原語以外の表現」、おおざっぱに言うと、「外見」がとても重視されていましたね。

「外見」の重視は、「外見」にそれだけのパワーがあるからです。そして、「外見」を重視することは、今や世界のトップビジネスパーソンの常識です。

しかし、ここ日本では、昔から「外見」を軽視する傾向があります。

「内面」が良ければ「外見」などどうでもいいことだ!

確かに、内面的魅力や能力がないのに、「外見」だけをとりつくろっても意味がありません。

でも逆に、いかに魅力や能力があっても、「外見」を整えていなければ、それらは人に伝わらず、意味が無いのです。

腕に自信がある方が特に陥りやすい落とし穴がここにあります。

僕は、11年間のアメリカ生活で、世界のトップとも言えるようなビジネスパーソン、経営者をたくさん見てきました。また、個人主義と言われるアメリカ社会で、魅力的に光る人々とおつきあいしてきました。その経験から生まれたのが、僕がお伝えしている「経営者アイコン化」です。

エステサロンの店主さん、ヘアサロンの経営者、中小企業の社長、あなたがどんな経営者であれ、「外見」のパワーを見落としてはいけません。

あなたがお持ちの魅力、能力を、確実にお客様にお伝えし、いつも光輝くあなたになれるノウハウをお伝えしています。

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