保険の外交員さんは、数ある営業の中でも親しみやすくてなじみがある営業職ですが、それは結局、同業者がたくさんいるって話です。だからこそ競争が激しくて大変な世界です。

 

その外交員さんの世界をちょっと見てみると、「なんでなの?」と首をかしげるくらい何もしていないように見える人が簡単にノルマを達成して好成績をあげている場合が多々あります。

 

「自分はこんなに苦労して、時には自腹なんてこともあるのに・・・」

 

物が売れるというのは、その物自体に価値があるからですが、僕の知る限り、「これはすごい!」と思えるような抜群な内容の生命保険は存在していません。基本的に同じような商品です。

 

では、そのような特別感のない商品を売るときには何が決め手となるのか?

 

それは、「この人から買いたい」と思わせる何かであり、「あ、なんか知らないうちに気持ちよく契約してしまった」と成約に持ち込む何かです。

 

あなたが保険外交員さんであるとして、そんな何かがあなたにはありますか?

 

それがなければ、あなたはどろどろの泥仕合をずっとし続けることになるんです。

 

それがなければ、他の外交員さんとほとんど同じ手法を使って、ほとんど同じ商品を売ろうとするんです。

 

そのやり方で勝てますか?

 

勝てません!

 

では、その「何か」を身につけましょうよ。

 

ということで、僕はある保険外交員さんのアドバイスをしたことがあります。

 

その方は本当に疲れていました。

 

努力が報われない。

 

ところが、アイコン化することで彼女の業績は格段に改善したんですね。

 

まさに起死回生。

 

特に難しいことをしてはいないんです。彼女の強みや魅力をきちんと整理して、それをわかりやすく周りに伝えて、彼女自身の名前から人々が思い描くイメージを結びつけて連想しやすくしただけです。

 

持っていない物を身につけたのではなく、元々持っている物を引き出して伝えるだけです。

 

「あ、あの人ね!」

 

生保と言えば○○さん、と思ってもらえるようになるんです。

 

そこにはちょっとしたプロのノウハウがあり、また、なかなか自分1人ではできないことなので、僕が活躍する余地があります。

 

あなたにこんな悩みがあるのでしたら、僕がお助けします。

 

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