今年は少数精鋭の「経営者アイコン化塾」を立ち上げ、いよいよ「アイコン化」の概念とテクニックをより多くの方に実践的にお伝えしていきます。

アイコン化は、「自分発見」「自分設計」「自分伝達」という3つのステップで実現しますが、自分の魅力を高めるためのセミナーや書籍を見ると、「自分伝達」の部分がとても重視されています。

「自分伝達」とは文字通り自分を周囲に伝えていくことで、そのための基本的概念と実践的なテクニックが含まれます。

このテクニックの部分だけがとてもクローズアップされているのが現状です。

言語、声、しゃべり方、姿勢、表情、ジェスチャー、ファッションなど、言語的表現と様々な非言語的表現を駆使して、いかに魅力的な自分になるか?

これはこれで素晴らしいことですね。僕のセミナーでもかなり詳しくお伝えする部分です。

でも、見かけを取り繕うだけでは差別化はできません。

どうすればいいと思いますか?

そこに「アイコン化」の残りの2ステップ、「自分発見」「自分設計」がでてきます。

この2つのステップでは、あなたの内部に潜む他人とあなたのわずかな「違い」に注目していただきます。それを発見していただきます。それをあなたならではの魅力に設計していただきます。新たに作るのではありません。新たに取り入れるのではありません。それは既にあなたに備わっているものです。

それを「自分伝達」で伝えるのです。

伝えたいものが十分に魅力的ではなかったり、伝えたいものが明確でなければ、どんなテクニックを駆使しても、あなたは他者との違いを十分にアピールできません。

見かけだけを取り繕っても化けの皮がはがれます。

「アイコン化」はA to Zの包括的なアプローチで、あなたを完璧に差別化します。

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